麺好き必見!!盛岡名物の 三大麺を味わおう

2015/10/07北海道・東北コメント(0)

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盛岡を訪れたからには、ぜひ「盛岡三大麺」をチェックしてみてください。伝統的なわんこそばや、独自の進化を遂げた盛岡冷麺、盛岡を代表する絶品B級グルメのじゃじゃ麺など、どれも盛岡を代表する人気のご当地グルメです。ここではそんな盛岡三大麺を味わえる、人気のお店をご紹介します。

 

 

 

ぴょんぴょん舎(盛岡冷麺)

 

盛岡冷麺は、朝鮮半島の平壌冷麺を、より日本人の口に合うように変えて作られた、盛岡を代表するご当地グルメです。昭和40年以降、盛岡市内ではたくさんのお店が、独自の盛岡冷麺を作り出して来ました。
そんな中、昭和62年にオープンしたぴょんぴょん舎は、現在では盛岡で知らない人はいないほどの人気店です。ぴょんぴょん舎で提供される冷麺は、コシが強く、のど越しの良い麺と、コクのあるまろやかな鶏ガラ•牛骨ベースのスープが特徴です。さらに、麺に添えられる、少々酸味の強いキムチとの相性も抜群で、さっぱりとしたなかにも強い旨味を感じることができます。
ぴょんぴょん舎は、市内だけでも7店舗を展開していますので、盛岡を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

 

 

東屋(わんこそば)

 

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東屋は明治40年創業の老舗のお蕎麦屋さんです。本店以外にも、盛岡市内に3店舗を展開していて、どのお店も店内は落ち着いた雰囲気で、盛岡らしい風情ある佇まいです。
わんこそばの「わんこ」とは方言でお椀という意味で、その名の通り、お椀に一杯ずつのお蕎麦をいただきますが、給仕の人から次々お蕎麦を入れるため、リズム良く食べなければなりません。薬味がセットになっているので、味に飽きることはありませんが、女性で50杯を越えたら大したもの。東屋では100杯以上食べた人には店から「わんこそば証明手形」が貰えますので、自信のある人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 


白龍(じゃじゃ麺)

 

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白龍は元祖じゃじゃ麺のお店として、地元でも人気の高いお店です。茹でたてのもちもちとした食感の平麺に、きゅうりとねぎ、さらにお店オリジナルの濃厚な肉味噌をのせたじゃじゃ麺は、独特の食感と、コクのある味わいがクセになる美味しさです。

食べ終わった後にも、もう一つの楽しみがあります。残った肉味噌に生卵を割り入れ、麺の茹で汁を注いで「ちーたんたん」をいただきましょう。先ほどのじゃじゃ麺の濃厚な味わいとは一味違う、まろやかなスープが楽しめます。

 

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