岩手~青森を結ぶ観光列車「TOHOKU EMOTION」の魅力

2015/10/02北海道・東北コメント(0)

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ここでは2013年10月より運行を開始したJR東日本の観光列車「TOHOKU EMOTION」の魅力をご紹介します。観光列車ならではの旅の楽しみ方をぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

東北の食を楽しむ

 

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青森県八戸市から岩手県久慈市を、片道約1時間50分で結ぶJR東日本の観光列車TOHOKU EMOTION(東北エモーション)は、3両すべてがレストラン空間になっていて、中央に位置するライブキッチンスペース車両にはなんと乗客の目の前で調理を行うライブキッチンも。客席のあるコンパートメント個室車両、オープンダイニング車両では、東北の旬の食材を使ったシェフ自慢のメニューを味わうことができます。

往路ではアミューズ、前菜のアソート、メイン料理、プティフールにドリンクが付いたランチコースを、復路ではデザートのアソートプレート、デザートブッフェとコーヒー、紅茶、ハーブティーなどが楽しめます。担当シェフは年2回、メニューは年4回替わるそうですので、リピーターの方も新しい味を楽しめますね。

 

 


車窓から望む三陸の絶景

 

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列車での旅の醍醐味は、なんといっても車窓から見える景色ではないでしょうか。TOHOKU EMOTIONでは客席の大きな車窓から、美しい三陸の海を眺めることができます。冬には東北ならではの真っ白な雪の世界も楽しめますよ。
景色の美しいエリアを通過する時には、列車も徐行運転に切り替わりますので、食事を楽しみながら、ゆっくりと美しい景色を楽しむことができます。

 

 


東北の伝統が息づくインテリア

 

TOHOKU EMOTIONに乗車する際は、ぜひ車内のインテリアにも注目してみてください。「走るレストラン」をイメージしたという真白な外装も印象的ですが、車内にも青森のこぎん刺しや、岩手の南部鉄など、東北の伝統的な工芸品をモチーフにしたという素敵なデザインが随所に施されています。モダンなインテリアの中にも、東北の伝統を感じることができますよ。

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