夏の暑さからプチ逃避行★都内のひんやりスポット3選

2015/07/28スポットコメント(0)

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夏は暑いものとわかってはいても、ここ近年の暑さは身体にこたえますよね。夏の旅は海に山に活動的なのも良いですが、日々の疲れを癒やす避暑地も素敵です。

ですが、軽井沢や那須高原などは泊まりでのんびり行くのは良いですが、日帰りだと少し距離があります。

 

そこで、今回は日々の疲れを癒やすプチ旅行ができる都内のひんやりスポットをいくつかご紹介します。

 

 

年間平均11度の涼しさ!関東最大級の鍾乳洞を散策しよう

 

東京から車で1時間半ほどの奥多摩にある日原鍾乳洞は、夏の涼スポットとして人気の鍾乳洞です。洞内の年間平均気温は11度で、真夏でも涼しさを感じます。

つらら状に下がる鍾乳石や、地面から生えたような石筍はライトアップされ、幻想的な世界が広がっています。

 

 

大蛇伝説の残る名瀑、払沢の滝

 

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秋川源流の里・檜原村を代表するのが払沢の滝です。4つの段を落ちる滝は、全長60m、約50mの奥行きがあり、日本の滝百選にも選ばれている雄大な滝です。

滝周辺は遊歩道が整備されていて、滝壺の近くから1の段を見上げることもできます。古くから大蛇が住むと言われている神秘的な滝は、水しぶきの音と木々の緑が涼しさを感じさせてくれます。マイナスイオンたっぷりの空気に包まれる癒しの空間です。

 

 

都心にいることを忘れさせてくれる別世界の等々力渓谷

 

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東京都世田谷区、というと東京23区のひとつで、かなり都会だというイメージがありますが、実はここに23区唯一の渓谷があります。

住宅地のほど近くにある等々力渓谷は、一歩踏み入れるとそこが都心だということを忘れてしまうほどの別世界です。実際には気温はさほど変わらないのかもしれませんが、緑の木々に川のせせらぎ、そして静かな空間が涼しさを運んできてくれます。

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