夏到来!夏の始まりを彩る7月の花火大会3選

2015/07/18コメント(0)

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夏から秋にかけては日本の風物詩、花火大会の季節です。あちこちで花火を打ち上げる音が聞こえると、「あぁ、夏だなぁ」と実感しますよね。

 

今回は、そんな夏のスタートを彩ってくれる7月の花火大会をご紹介します。

 

 

伝統、格式共に関東随一と言われる隅田川花火大会

 

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2015年7月25日(土)に開催される隅田川花火大会は、テレビの中継などもされる関東の代表的な花火大会です。

江戸、享保の時代に大飢饉とコレラの犠牲者を弔うために始められたとされる隅田川花火大会は、「鍵屋」「玉屋」というおなじみの掛け声が歴史を感じさせます。

下町情緒漂う浅草の街並みから見上げる花火も、隅田川の水面に映る花火も、はたまた、近代的なスカイツリーとの競演も素晴らしい江戸っ子自慢の花火大会です。

 

 

金華山を背に打ち上がる大輪の花火が美しい長良川花火大会

 

岐阜市を流れる、鵜飼いで有名な長良川を会場とする、岐阜を代表する花火大会が長良川花火大会です。

2015年は7月25日(土)と8月1日(土)の2回開催されますが、驚くのはその打ち上げる花火の数です。各日ともに3万発の花火が、夜だけでなく日中も打ち上がります。

また、その種類も実に様々で、伝統的な花火からスターマインやナイアガラ、新作の花火などその迫力に圧倒されること間違いありません。

 

 

海の上に咲く大迫力の大輪の花火が圧巻の柏崎花火大会

 

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思わず口がぽかんと開いたままになってしまうような大迫力の花火が見られるのが、新潟県柏崎市で開催される柏崎花火大会です。

会場が海ということもあり、波打ち際から海へ向かって打ち出されるスターマインは夜空一面を光の花畑に変えてくれます。また、開いた時に直径500mにもなるという三尺玉を同時に打ち上げるなどの大技も見ることができます。

2015年は7月26日(日)開催の予定です。

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