南国の雰囲気と歴史の重みが交差する場所★南九州の旅

2015/06/15国内ツアーコメント(0)

T1506121

 

 

南国の雰囲気と歴史的な重みを併せ持つ南九州は、昔は新婚旅行のメッカでした。

というのも、坂本龍馬とおりょうさんが日本で初めて新婚旅行に訪れた場所だからです。

現在は新婚旅行だけでなく、日々多くの観光客が訪れる観光地になっています。

 

今回はスタンダードな南九州周遊コースから、ぜひ見ておきたいスポットをいくつかご紹介します。

 

 

世界遺産登録間近!尚古集成館のある磯庭園

 

T1506122

 

 

明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録されるのが磯庭園にある尚古集成館です。

なんだか難しい名前ですが、現在は資料館として使われている、幕末に島津斉彬公が建てた機械工場の建物のことです。

噴煙を上げる雄大な桜島を目の前に、この地で富国強兵を願った薩摩藩の歴史を貴重な資料で学ぶことが出来ます。

 

 

命の尊さを考えさせられる特攻平和会館

 

T1506123

 

 

知覧の特攻平和会館は、終戦記念日が近づくとTVなどで話題に上がることが多い場所です。

特攻を命じられたパイロットたちが、この知覧を飛び立ち、そして散っていきました。パイロットたちの写真や残した手紙などが展示され、生き残られた方や親しい方が語り部として案内をしてくださっています。

決して忘れてはいけない、平和と命の尊さを改めて痛感させられる場所です。

 

 

指宿・霧島と南九州の名湯に宿泊

 

どちらも南九州を代表する温泉地です。

天孫降臨の神話の舞台、霧島山の麓から湧き出る温泉はあらゆる症状に効果があるとされていますので、ゆっくりとつかりたい温泉です。

一方、砂蒸し風呂で有名な指宿温泉は海岸の温泉場が特徴的です。公衆浴場とはいえ、浴衣姿のまま砂の上に寝そべり、上から砂をかけてもらって温まるのです。特に神経痛に効果があるといわれています。公衆浴場に行かなくとも、ホテルで行っていることが多いのでぜひ試してみてください。

 

 

近畿日本ツーリスト「湯ったり南九州 航空機プラン  3日間

PAGE TOP ↑