梅雨だからこそ美しい!雨に映える紫陽花まつり

2015/06/05スポットコメント(0)

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梅雨といえば長雨が続いてうっとおしい季節だと思いますよね。

ですが、そんな季節によく似合う花があります。そう、カタツムリが葉の上を這う姿に風情を感じる『アジサイ』です。

日本全国、紫陽花の名所は数多くありますが、今回はその中でも「日本一」とつく名所をいくつかご紹介します。

 

 

株数日本一!15万株が咲き誇る下田公園

 

15万株と言ってもピンとこないでしょうか。その花の数、なんと300万輪という紫陽花が咲き誇るのが伊豆にある下田公園です。

下田市街と下田港が一望にできる下田公園ですが、その眺望を埋め尽くすように咲く紫陽花はまさに絶景です。

毎年6月中は紫陽花まつりで多くの人が来場し、賑わいます。下田の美味しい味覚もそろっているので一石二鳥ですね。

 

 

敷地面積日本一のナガシマリゾートなばなの里

 

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三重県にあるなばなの里には8000坪という広大な敷地に7万株の紫陽花が咲く壮大な景色が広がり、そこに8千株の花菖蒲が彩りを添えています。

敷地内の遊歩道は広めで、緩やかですので小さな子どもやベビーカー・車イスでも楽しめるのが嬉しいポイントですね。

さらにあじさい・菖蒲園へ向かう途中には「あじさいロード」があり、珍しい品種ばかりが展示されています。新しい品種も展示されるので毎年の楽しみです。

なばなの里の紫陽花まつりは5月下旬から7月初旬まで。ただ、平成27年は花壇の土の入替えが予定されているので、訪れる前に確認しましょう。

 

 

原種の数は日本一。伊豆四季の花公園

 

紫陽花は日本の固有種だというのをご存知ですか?

この伊豆四季の花公園で見られるのは日本原種となった楚々とした紫陽花たちです。

自生するガクアジサイを筆頭に、全国から230種3千株の原種が控えめな花を咲かせます。原種をこの数見ることができるのはこの伊豆四季の花公園だけなんですよ。

華やかな雰囲気とは違いますが、浴衣姿がよく似合うような「日本の夏」を感じるのも素敵ですね。

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