神様の得意分野は?神社の違いとは

2015/05/31豆知識コメント(0)

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日本国内には85000社もの神社があります。初詣だけでなく、お宮参りや七五三などのお子様の成長や合格祈願、縁結びなど、日本人の生活には欠かせない場所ですよね。

ですが、○○神宮・○○稲荷など、神社の呼び方がいろいろあるのを不思議に思ったことはありませんか?

実は祀っている神様の違いなのです。そして、それぞれの神様にはご利益の得意分野があります。

 

そこで、今回はよりご利益を得られるよう、神社の違いをご紹介します。

 

 

○○神宮・○○八幡宮

 

「神宮」には日本神話に登場する皇室縁の神様が多く祀られています。なので平和に関するもの、例えば家内安全などのご利益が高いと言われています。

 

「八幡宮」は大分県の宇佐神宮を総本社とする八幡神を祭神とする神社です。安産・子育て・方位除け・長寿の神様として知られています。

 

 

○○稲荷神社・○○天満宮

 

「お稲荷さん」と呼ばれる稲荷神は豊作祈願や商売繁盛にご利益があるとされています。稲荷神社というとキツネを連想されると思いますが、白狐(ビャッコ)さんと呼ばれるキツネは稲荷神の使いという御役目を果たしています。

 

「天満宮」は学業の神様でよく知られています。優れた学者であった菅原道真公を祭神としていることから受験シーズンには特に多くの人で賑わいます。

 

 

神様が勢揃い!無敵の10月の出雲大社

 

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どの神社に参拝しても、得意分野はあるものの、どんな願い事でもご利益はあります。

ですが、全国的に神無月と呼ばれる10月、出雲だけは「神在月」なのです。

というのも、全国の神様が出雲に集まるから。ということは、10月の出雲大社は全ての神様が勢揃いするのですからあらゆるご利益が期待できます。

まさに天下無敵のパワースポットですよね。

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