一度は乗って旅してみたい!ジョイフルトレイン【東日本編】

2015/05/27豆知識コメント(0)

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ジョイフルトレインといえば年始などによく見かけるお座敷列車が思い浮かびますよね。

現在は他にも展望列車や企画展示を行っているものなど種類は実に様々です。

期間限定のものから年間を通して運行しているものまで、一度は乗って旅してみたいと思いませんか?

 

今回は、日本全国のジョイフルトレインの中から東日本を走っている列車をいくつかご紹介します。

 

 

2015年4月運行開始!「走るカフェ」がコンセプト

 

2015年4月に運行を開始したばかりの「フルーティアふくしま」は、「走るカフェ」をコンセプトに作られた列車です。

郡山駅から会津若松駅を結ぶ磐越西線が走る福島県は言わずと知れたフルーツ王国です。そんな福島県産フルーツを使用したスイーツ&ドリンクがオススメ。スタイリッシュなデザインのカフェカウンター、テーブルのついたボックスシートでお友達同士、ファミリーで楽しい時間を過ごせます。

 

 

まるで夜空へと飛び立つような幻想的な世界

 

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宮沢賢治といえば有名な作家ですが、彼の出身地、岩手県の花巻から釜石間を運行しているのがSL銀河です。

彼の代表作ともいえる「銀河鉄道の夜」をモチーフに作られた列車内は、大正時代のクラシカルな雰囲気になっています。宮沢賢治ギャラリーなど、車内の見どころもたくさん。

特に素晴らしいのは世界で初めての光化学式プラネタリウムが搭載されています。

 

星空の広がる不思議な列車で、あなたも銀河の旅に出てみませんか?

 

 

流れる景色を眺めながら温泉でほっこり♪

 

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足湯につかりながら車窓を流れる景色を眺めるなんて、素敵だと思いませんか?それを実現してくれるのが福島から新庄間を走る「とれいゆ つばさ」です。

指定席はゆったりと座れる畳敷き、足湯に入ったあとのラウンジも本桜のテーブルに畳敷きと、和の温もりたっぷりの寛ぎの空間が広がっています。

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