世界の名画が大集結★都心の美術館が熱い!

2015/05/19豆知識コメント(0)

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フランスのルーブル美術館・ベルギーのマグリット・イタリアのボッティチェリ、世界的に有名な芸術作品が今、都心に集まっています。

今はインターネットで簡単に色々な作品を見ることができますが、やはり本物は違います。

 

この貴重な機会を逃さないように、ぜひ各会場を訪れてみてくださいね。

 

 

ルーブル美術館展(国立新美術館・6月1日まで)

 

テレビなどでも特集を組まれている国立新美術館のルーブル美術館展ですが、連日多くの人で賑わっています。

目玉はなんといっても日本初来日のフェルメールの「天文学者」でしょう。他にもティツィアーノやレンブラントなどの誰もが知っている画家の作品も展示されています。

 

オススメなのはジュニア用の音声ガイド。名探偵のコナン君が展覧会を案内してくれますので、お子様も楽しく見学できます。本物を見るのは大切な勉強ですので、ぜひファミリーで訪れたい展覧会です。

 

 

マグリット展・東京展(国立新美術館・6月29日まで)

 

独特な世界観で見る人を魅了する20世紀を代表する画家、ルネ・マグリット。

世界各国から130点が集まるほどの大きな規模の展覧会が東京で行われるのは13年ぶりとあって、多くのファンが訪れています。

夜の町並みに広がる青空や、木々の間に見え隠れする女性のだまし絵など、いつまでも見ていたい不思議な世界が広がります。

 

 

ボッティチェリとルネサンス(Bunkamura ザ・ミュージアム・6月28日まで)

 

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花の都フィレンツェの名家、メディチ家によって寵愛されたボッティチェリの作品が多く展示されている展覧会です。

「春」や「ヴィーナスの誕生」と聞くとピンとくる人もいると思います。残念ながらそれらの作品が来日していませんが、ウフィッツィ美術館の至宝「受胎告知」は必見です。

ボッティチェリの絵画の他にも、交易で繁栄した当時の美術品が多く展示されています。優美なルネサンスの時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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