シーズン到来!目も舌も大満足の初夏の「利尻・礼文」へ行こう

2015/05/05北海道・東北コメント(0)

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日本の最北端北海道、その更に北に浮かぶ島が「利尻島・礼文島」です。

寒い冬を越え、束の間の夏には大勢の観光客が押し寄せます。

 

咲き乱れる自然の花々に頬が落ちるほど美味しい海産物たち。

個人旅行も可能ですが、人気が高いため予約がなかなか取れません。

ですので、利尻・礼文を旅するのにオススメなツアーをご紹介します。

 

 

レブンアツモリソウ群生地をトレッキングで堪能♪

 

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礼文島にのみ生息するレブンアツモリソウは絶滅危惧種に指定されている貴重な花です。

淡いクリーム色の花をつける野生のランで、群生地のあちこちに可憐な姿を見せてくれています。

このツアーは、そんな群生地を開花時期に限りフラワーガイド同行でトレッキングすることができます。

 

 

昼食も体験もとびきり美味しいウニ三昧

 

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利尻・礼文の特産といえば昆布とウニです。高級品である利尻昆布を食べて育ったウニ、特に漁期が決まっているエゾバフンウニは絶品です。

そのウニをふんだんに乗せたうに丼が昼食に、そして礼文島では生うにの殻むき体験ができるという贅沢なコースです。

筆者が世界を旅して一番美味しいと思っている「エゾバフンウニ」、ぜひ堪能してください。

 

 

利尻・礼文以外にも盛り沢山の北海道満喫コース

 

6月の北海道はまさに花の季節です。島内観光以外にも、自然の花々が咲くサロベツ原生花園や、まるでお伽話に出てくるようなお花畑の富良野がコースに盛り込まれています。

特に6月の富良野はラベンダーの季節ですので、ファーム富田などで切り花を購入してお手製ポプリを作ってみるのも良い旅の思い出になりますよ。

 

 

日本旅行「利尻・礼文4日間

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