桜前線北端に到達!北海道桜の名所3選

2015/05/03北海道・東北コメント(0)

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日本を縦断する桜前線も、5月になるといよいよ北端の北海道に到達します。

5月の北海道は山々の新緑・色とりどりの花、そして桜が一斉に咲き始める素晴らしい季節です。

 

そこで、北海道の中でも桜まつりが開催されたり、多くの観光客で賑わう桜の名所をご紹介します。

 

 

まるでピンク色の星のような桜咲き誇る五稜郭公園

 

幕末の戦場として有名な五稜郭は、上から見ると星の形になっていることで知られています。ゴールデンウィーク頃には約1600本もの桜が開花し、ピンクの星が完成します。

公園内を散策するのも良いですが、新しくなった五稜郭タワーから見下ろすのがオススメです。

 

 

どこまでも続く桜並木。のんびりと過ごす馬たちとのコラボレーションも抜群!

 

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日高地方、静内にある二十軒道路は、5月上旬から中旬まで、約3000本もの桜が一直線に咲き誇ります。山々の新緑に映える桜のピンクは感動してしまうほど素敵な風景です。

周辺には牧場がたくさんあり、馬がのんびりと草を食む姿も見られます。馬がびっくりしてしまうのでペットとの来場はできませんのでご注意くださいね。

 

 

約250種1万本以上の桜が咲き乱れる松前公園

 

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松前、と聞くと「松前漬」を思い出す人も多いと思いますが、松前は北海道屈指の桜の名所です。樹齢300年を超える木もある桜の数は実に約250種1万本以上!種類が豊富なので、5月下旬まで長く桜を楽しむことができます。

日本の風景とも言える「天守閣と桜」のコラボレーションも必見ですよ。

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