ちょっとした工夫をすれば、乗り物酔いも怖くない!

2015/04/24お役立ちコメント(0)

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子どもの頃から酔ってしまうから乗り物が苦手、大人になってから急に乗り物酔いをしやすくなってしまった、背景は色々あると思いますが、乗り物酔いに悩む人は少なくないと思います。

 

今回は、移動中もできる限り楽しめるように、酔い防止の方法をお伝えします。

 

 

座席は基本、真ん中を予約しましょう!

 

バスや飛行機、新幹線すべてに適用できる工夫です。基本的に、乗り物は真ん中の席が一番酔いにくいとされています。タイヤや翼に近いほど体への負担も少ないため、もし席が選べる場合には、中央に座るよう心がけましょう。

 

ただ、バスに関しては、進行方法が見える方が安心する、という人もいると思いますので、自分の体調と相談してみてくださいね。

 

 

メンタルトレーニングと小物を活用する!

 

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酔ったらどうしよう、このような不安から乗り物酔いが起きてしまっている人も多いようです。酔いそうになったらアイマスクをつけて寝よう、飲み物を飲もう、エチケット袋を近くに置いておこう、など自分に言い聞かせて、安心させてあげることが大事です。

 

酔った時の対処法をいくつか持っていると、意外と酔わずに済むケースもあるようです。

 

 

シーバンドをつけてみる!

 

船酔いや波酔いの可能性がある、スキューバダイビングをする人の間で流行っているのが、シーバンドです。手首の内側にある酔い止めのツボを常に刺激してくれる作りになっているバンドです。

 

ブレスレットのような可愛いデザインの物もあるので、いくつか持っておくのも良いかもしれません。

 

酔い止めの薬を始め、対処法は色々ありますが、疲れがたまっていたり、睡眠不足が続いていたりすると効き目がないものもあるので、長時間乗り物に乗る数日前から、できるだけしっかり休んでおくことも大切です。

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