五感で楽しめる!絵本記念館で子どもに戻ってみてはどう?

2015/04/22スポットコメント(0)

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色鮮やかな表紙と、シンプルながら奥深い内容が描かれた絵本は、大人になってから手に取ると、色々な記憶が蘇ってきたり、当時は分からなかった気づきが得られたりするのかもしれません。

 

実は、世界各国で絵本をテーマにした美術館や記念館があります。大人にとっては懐かしく、楽しめる場所にもなっているので、ぜひ一度訪れてみることをおすすめします。

 

 

アクセス抜群、「国際子ども図書館」

 

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東京都の上野駅から公園を抜けていったところにあるのが、「国際子ども図書館」です。ここには、日本の児童書だけで25万冊所蔵されており、さらに現代日本だけではなく、江戸時代や世界各国の絵本を見ることができます。

 

時代とともに移り変わった絵本から、当時の人の価値観や文化を知るというのは、とても新鮮な経験になるでしょう。

 

 

アンパンマンにも会える!「やなせたかし記念館」

 

やなせたかしさんが育った高知県にある「やなせたかし記念館」は、大きく分けてアンパンマンミュージアムと、そこに隣接した、詩とメルヘン絵本館から構成されています。

 

子どもたちに大人気のアンパンマンに関わるものだけでなく、今まで手掛けてきた挿絵やイラストなどを数多く所蔵しています。可愛らしい絵に包まれながら、本当の幸せや大事なものについて考えるきっかけにもなりそうな場所です。

 

 

海の見える絵本美術館、「絵本美術館 『まどのそとのそのまたむこう』」

 

福島県にある「絵本美術館 『まどのそとのそのまたむこう』」は、有名な建築家、安藤忠雄さんが手がけたモダンな外装、内装と海の見える景色が印象的な美術館です。

 

世界中で愛されている不思議の国のアリスや、ムーミンが出迎えてくれます。壁に表紙だけが見えるように飾られた絵本は、どこでも自由に読むことができます。海を見ながら絵本を読みふける、時にはそのような贅沢な時間があっても良いかもしれませんね。

 

芸術作品を見に美術館に行くのは少しハードルが高い、という人でも絵本の美術館なら気軽に入れるのではないでしょうか?1人でも家族や友人とでも満喫できる時間になること間違いなしです。

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