そのままになってない?撮った写真のおすすめ整理方法

2015/04/19お役立ちコメント(0)

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会社やプライベートでイベントが増える春、カメラの出番も増えているのではないでしょうか?

一緒に写っている人にデータで送ることはあっても、他に保管や整理方法を実践している人は意外に多くないと思います。

 

せっかく撮った思い出の写真、いつまでもしっかり残しておくために、3つの方法をご紹介します。

 

 

共有も加工もできる、「Picasa」を活用!

 

一度にたくさんの写真を撮る人に使っていただきたいのが、Googleの「Picasa」です。フリーソフトとは思えないほどの高機能が魅力です。パソコンに写真を取り込むと、自動で日付やフォルダごとに保存してくれるだけでなく、写真の加工やWEB上での共有もできてしまいます。

 

メディアへの書き込みやポストカードの作成までできてしまうので、写真好きには欠かせないソフトです。

 

 

フォトブックは最高のプレゼントに!

 

アルバムにするのも素敵ですが、400円くらいからネットで注文できるフォトブックもおすすめです。特に、プレゼントに渡すと必ず喜んでくれるはずです。

 

フォトブックにも色々ありますが、「TOLOT」は62枚もの写真を入れることができる上に、自分で文字の入力もできるので、オリジナルな作品ができあがります。

 

 

バックアップも忘れずに!

 

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パソコンに写真を取り込んでおけば安心、とも言えないのが正直なところです。そこで、1つは持っておきたいのが、外付けHDDでしょう。以前は重いデータを扱う仕事をする人専用のイメージがありましたが、価格もお手頃なものが増えてきたので、かなり一般的にも使いやすくなりました。

 

長期的にたくさんのデータを保存できるメリットももちろんありますが、もし寿命がきてしまっても、HDDであれば復旧できる可能性も高いようです。

 

写真は、一人でも大勢でも色々な楽しみ方がありますよね。ですから、撮ったままにしておくのは一番もったいないのです。その写真の出番が、いつ来てもいいように、しっかり保存・整理をしておきましょう。

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