いち早くあったかい場所を求めて行く、沖縄美ら海水族館

2015/03/28沖縄コメント(0)

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暖かい日も増えてきた4月ですが、もっと太陽を浴びたい、リフレッシュしたいという人におすすめなのが南国、沖縄です。

ただ、外で遊んでばかりだと疲れてしまう、と思ったら、沖縄の名所ともなっている美ら海水族館に行ってみてはどうでしょう。

 

沖縄だからこそ会える魚たちと、まるでまだ海の中にいるような幻想的な演出が待っていてくれます。

 

 

ジンベイザメ派?マンタ派?

 

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黒潮の海」という空間が、美ら海水族館メインの場所になっています。ここの水槽には、有名なジンベイザメをはじめ、エイに似た巨大なマンタが悠々と泳いでいるのを見ることができます。

 

お互い大きな体を器用に使って、空を飛ぶように動く姿は、毎日あくせく働いている私たちに、何かメッセージをくれているかのようにも思えます。併設されたカフェ「オーシャンブルー」に入れば、よりのんびりと見られます。

 

 

色とりどりの熱帯魚にも会える!

 

熱帯魚を展示している水族館はたくさんありますが、より多くの種類を抱えているのは、この水族館ならではでしょう。熱帯の海に輝く色とりどりの体は、まったく同じ模様というのはないのかもしれません。何だか人間と似ていますね。

 

沖縄の海で出会った熱帯魚の名前を知り、じっくり見られるのも楽しい瞬間でしょう。

 

 

海を見渡せる「オキちゃん劇場」は必見!

 

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イルカショーとダイバーショーを楽しめる、ほぼ屋外の「オキちゃん劇場」も行ってほしいところの1つです。

 

迫力あるイルカとダイバーのやり取りはもちろんのこと、客席から沖縄の海が一望できるつくりになっているので、まるで海で泳ぐイルカを見ている気持ちにもなれます。何だか沖縄のイルカたちは日本で一番イキイキしているようにも見えます。

 

車やバスでないと行きづらい場所にはなってしまいますが、1日遊べる素敵な場所です。帰り道では魚たちと泳ぐ夢が見られるかもしれませんね!

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