花より団子?春の息吹を感じる春の味覚たち

2015/03/22グルメコメント(0)

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春の風物詩といえば、全国各地で咲き競う花々ですよね。

ですが、木々が芽吹き、冬を越えた生物が動き出す季節でもあります。

もちろん、旬のものもたくさんあるはずです。今はどの季節でも何でも食べれる時代になりました。それでも、やはり旬のものはその時に食べるのが一番美味しいものです。

 

そこで、今回は春に旬を迎える全国各地の美味しい味覚をご紹介します。

 

 

山菜や菜の花。春の息吹が聞こえてくる野菜たち

 

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春に芽吹く山菜がたっぷり入った山菜鍋。山形や新潟では郷土料理として伝わっています。柔らかいのに歯ざわりの良い山菜は、春の味覚の代表格ですね。

 

房総半島では一面の菜の花畑がよく見られますが、鑑賞用とは別に食用が育てられています。観賞用より香りが弱く、茎が太い菜の花はおひたしやパスタの具材としても使われます。千葉県では、給食にもよく菜の花が出てくるんですよ。

 

 

いちご狩りだけじゃありません。春の果実狩り

 

冬から春にかけて全国的にいちご狩りが楽しめますが、デコポンはっさくなども春の果物です。

神奈川県の真鶴半島から伊豆の東海岸にかけては、みかん園がたくさん点在しています。もちろん、デコポン狩りやはっさく狩りもあります。園内食べ放題ですが、いちご狩りのようにたくさんは食べられませんので、お土産つきのコースがオススメです。

 

 

春を告げる魚。全国各地の春告魚は?

 

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「春告魚」と書いて「ニシン」と読む。と、思っていませんか?

ですが、実は「春告魚」は地方によって読み方が違います。

 

春、北海道に産卵のため大挙して押し寄せたのがニシンだったことからそう呼ばれることになった春告魚ですが、東京の島々ではトビウオだったり、兵庫県ではイカナゴだったりと、各地で呼び方が違います。

もちろん、どの春告魚も春の味覚だということだけは、共通の事実です。

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