2月の観光開きに行きたい、高知県の名所3選

2015/02/27四国コメント(0)

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パワースポットや歴史に興味がないと、なかなか四国を旅行先に選ぶ人は多くないかもしれません。

 

しかし、最近では、日本中で愛されているよさこい祭りの聖地であり、深夜まで安全に楽しめる場所、として有名な高知県を訪れる人が増えています。

2月に観光開きを行う高知県に、きままな一人旅はいかがでしょう。

 

 

朝日100選にも選ばれた、桂浜

 

坂本竜馬ゆかりの地としても知られる桂浜は、太陽と作り上げる景観の美しさでも有名です。中でも冬の凛とした空気に輝く朝日や、天気の良い日にきらきらと光る海は、見る人を虜にします。

 

桂浜の近くには、竜馬記念館、桂浜水族館などの施設もあるので、みどころがたくさんの場所と言えるでしょう。

 

 

「仁淀川――青の神秘」で一大ブームに!

 

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2012年にNHKスペシャル番組で特集をされてからブームになったのが、仁淀川です。海のような青さと透明度は目を見張るほどで、「仁淀ブルー」とも呼ばれるようになりました。

 

川のそばには、日本にいることを忘れてしまいそうな、赤、青、緑、紫、茶、黒、白の色とりどりの石が散らばっていて、自然の神秘を感じられます。

 

 

市街での賑やかなパフォーマンス、土佐の「おきゃく」

 

宴会という意味の「おきゃく」という名前がついたお祭りが、2月下旬頃から開催されます。本場のよさこい踊りをはじめ、音楽ライブやダンスなど、毎年趣向を凝らしたイベントが行われます。

 

高知の街中の様子だけでなく、温暖な土地で育った人々の活気を感じられるでしょう。

 

カツオやブンタンなどの特産や、18か所の酒造で作られる地酒など、素晴らしいものはたくさんありますが、交流を楽しむ地元の方々から、直接おすすめを聞いてみるのが最適な場所です。

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