ランタン祭りも開催中!長崎県に旅に出てみよう

2015/02/08九州コメント(0)

T1502021

 

 

ちゃんぽんや長崎くんちというお祭りで有名な長崎県は、歴史ある建造物や名所はもちろんのこと、キリスト教やオランダ、中国の文化とも見事に融合を遂げている場所がたくさんあります。

 

そして、長崎のシンボルともなったハウステンボスは、夜景観賞士が全国1位に選んだとも言われる壮大なイルミネーションを誇っています。

欲張りに色々楽しみたい、という人は、この冬、長崎への旅行もおすすめです。

 

 

イルミネーション&ランタンフェスティバル

 

T1502022

 

 

2月の長崎は、実はクリスマス以上に街中が光で満ち溢れます。ハウステンボスでは、世界最大級の約1,100万球を使ったイルミネーションが灯されるだけでなく、バレンタインならではのハートの明かりも出現します。

さらに、幻想的な仮面舞踏会カーニバルも同時に開催されるのです。

 

また、長崎新地の中華街や眼鏡橋付近、観光通りのアーケードには中国式のランタンや大型模型が数多く飾られ、冬の夜を彩ります。

 

 

佐世保バーガー&蜂の家カレー

 

最近、長崎名物として台頭してきたのは、他県にも進出している佐世保バーガーと、地元の人おすすめの蜂の家です。

 

手づくりであることと、注文されてから調理をすることにこだわる佐世保バーガーのお店では、ベーコンエッグバーガーを生んだ「ビッグマン」や、芸能人も足を運ぶ「ログキット」が有名です。

蜂の家のカレーは、アメ色になるまで炒めたたまねぎと、厳選されたスパイスのブレンドで仕上げられ、甘みを感じながら食べると、だんだんと辛くなっていく感覚がやみつきになります。特大サイズのシュークリームも人気の一品です。

 

 

日本史を一気に駆け抜ける!

 

歴史好きな人でも、アート好きな人でも長崎が楽しめるのは、色々な文化が混ざり合っているからでしょう。

 

江戸、幕末、明治の日本と海外の関係を垣間見ることができる出島、蝶々夫人でも有名になったグラバー園、国宝でもありキリスト教の名残を感じる大浦天主堂、そして、戦争についての知識を深めることができる平和公園、など数多くの名所があります。

 

いかがでしたでしょうか?学校で習った記憶が実感を伴って蘇るだけでなく、1つの県で色々な国の良さを体感できること間違いなしです。

眺めの良い場所も多いので、ぜひカメラも忘れずにお持ちくださいね。

PAGE TOP ↑