茅葺屋根のライトアップが幻想的!冬の世界遺産・白川郷

2015/01/18中部コメント(0)

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降り積もる雪の中に建つ、何棟もの合掌造りの建物。古くから伝わる日本の集落の風景、白川郷は、世界遺産のひとつに登録されています。

四季を通じて観光客で賑わう白川郷は、雪深い冬が特にオススメです。

交通の便は良くないですが、その風情ある風景は一見の価値有りの景観です。今回はそんな冬の白川郷の魅力をご紹介します。

 

 

日本古来の伝統的集落、白川郷

 

豪雪地帯にある岐阜県の白川郷は、富山県の五箇山の合掌造り集落と合わせて世界遺産に登録されています。

他の土地との交流が少なかったことから、この土地独特の文化や習俗が戦後まで残っていました。

茅葺屋根は急な傾斜で雪が落ちやすいように作られ、釘を一切使わずに縄で縛って作られています。白川郷では59棟の合掌造りが残され、四季折々に風情あふれる景観を楽しませてくれます

 

 

幻想的なライトアップイベント

 

1月末から2月中旬まで、雪に覆われた白川郷がライトアップされるイベントが開催。雪の積もる合掌造りの屋根が浮かびあがり、集落は幻想的な風景に包まれます。

マイカーの場合は駐車場からシャトルバスが出ますが、満車になり次第締め切ってしまうのでHPなどで混雑状況を確認してください。2m近い積雪があるので雪道装備を忘れずに準備してくださいね。

 

 

合掌造りに泊まってみよう!

 

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集落内には、合掌造りに宿泊できる民宿や旅館があります。合掌造りの建物は、3から5階建てと大きく、昔は20から30人ほどが一緒に生活していました。

300年を超える歴史を持った建物も多く、その歴史を感じられる貴重な体験になることでしょう。

囲炉裏端で楽しむ地元食材を使った食事や、のんびりと流れる静かな時間は、心も身体も癒してくれるはずです。

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