冬祭りシーズン到来!雪と寒さに負けないための装備知識

2015/01/04お役立ちコメント(0)

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1月から2月にかけて、雪の多い各地では「冬祭り」や「雪まつり」が開催されます。

雪があるのですから寒いのは当たり前です。

 

今回は、そんな会場でも暖かくかつ安全に楽しく過ごすための装備のポイントを、いくつかご紹介します。

 

 

着込み過ぎに注意!

 

寒いからと言って、ヒートテックにタートルネック、セーターに上着など、とにかく着込みがちですが、あまり着こみ過ぎる必要はありません。

というのも、北国では室内がものすごく暖かいので、脱ぎ着できる上着を厚めのものにすれば良いのです。逆に室内に入った時に暑すぎる…なんてことにもなりかねません。

 

 

帽子・手袋などの外側装備は必須です。防水スプレーも忘れずに!

 

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上着の中はTシャツ・トレーナーで十分ですが、外側の装備は万全にしましょう。

帽子は耳まで被るものや、イヤーマフが効果的。マフラーは口元が隠せるように大判なものが便利です。

各装備には防水スプレーも忘れずにかけましょう。雪が降っていても傘は危険です。北国の雪はサラサラしているので払えば落ちますが、防水スプレーがあれば万全です。

 

 

靴の滑り止めは着脱可能なものを!

 

雪道に必須なのは靴の裏の滑り止め。ですが、予め底にピンなどが付いている靴は、屋内や車内に入った時に床を傷つけてしまいます。

だからといって簡単な滑り止めの靴では少し不安…。そんな時に便利なのが着脱式の滑り止めです。

靴の上から履くタイプのものや、ゴムやバンドで留めるタイプのものなど様々。雪道の強い味方です。

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