温泉といえば浴衣!選べる色浴衣のある温泉3選

2014/12/20温泉コメント(0)

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ただでさえ寒い毎日が続いている上に、年末の繁忙期を乗り越えるべく、必死に働いている人も多い師走。休憩時間には、気心の知れた家族や友人、パートナーと温泉に行きたいと思いつつ、頑張っている人もいるでしょう。

 

ただ、多くの温泉宿の浴衣は老若男女みんな同じで、お世辞にも可愛いとは言えないものが主流です。

しかし、最近では温泉をさらに楽しんでほしいという思いから、選べる浴衣に力を入れる旅館も増えてきています。ぜひ自分に似合う1つを見つけてみてくださいね。

 

 

浴衣ご意見番も心強い、城崎温泉「欅の宿」

 

文豪、志賀直哉の小説にも登場し、「日本一ゆかたが似合うまち」と言われている城崎温泉にある欅の宿では、常時100種類以上の色浴衣を準備しているというほど、尽力しています。

 

似合う物や着方が分からなければ女将さんやスタッフが優しくアドバイスしてくれるだけでなく、街にある30軒ほどある「浴衣ご意見番」を掲げるお店では手直しもしてくれます。

 

 

女性思いの宿、おやど古都の夢

 

飛騨高山にある温泉宿、おやど古都の夢では女性に思い切り温泉を満喫してほしいという思いから、色浴衣を始め、たくさんのサービスを用意しています。

 

特に浴衣は種類が豊富な上に、自分で帯を結ばなくても良いように、作り帯の準備もあります。浴衣を着て景色の良いロビーでくつろぐも良いでしょうし、高山の歴史ある街を歩くのも良いでしょう。

 

 

宿泊プランも充実、鬼怒川観光ホテル

 

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イベントの多い冬の宿泊プランに力を入れているのが、温泉街として有名な鬼怒川にある鬼怒川観光ホテルです。

家族やカップル、様々なお客様のニーズをくみ取っているホテルでは、色浴衣に加えて、足元を冷やさないようにと、足袋靴下のプレゼントも行っているようです。アクセスも良い温泉街でリフレッシュも良いですよね。

 

出番は夏だけと思われがちな浴衣ですが、温泉街では正装とも言われるほど1年を問わず、着られているものです。温泉街の女将さんに習ったお洒落な着方で、次の夏に備えるのもおすすめですよ。

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