冬と言えば温泉!健康と美容に良い温泉の入り方

2014/12/18豆知識コメント(0)

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温泉旅行に行く時、効果効能は確認するけれど、入り方まで調べては行かないという人がほとんどかもしれません。長時間入るほど良い、入る回数が多ければ良いと思ってしまってはいませんか?実は、これは間違いなのです。

 

もともと健康や美容にも良い温泉は、入り方を多少工夫するだけで効果が倍増するのです。今まで気にしていなかったという場合も、ぜひ次回取り入れてみてくださいね。

 

 

入る前後に気を付けたいこと

 

温泉に入る前と入った後に必ず行ってほしいのは、水分補給です。家のお湯とは異なる成分の温泉は、たくさん汗をかき、体力を消耗します。そのため、お水は必ず意識して摂りましょう。

カフェインが入っているお茶はおすすめできませんが、麦茶は問題ありません。ミネラルやビタミンの含まれるスポーツドリンクやはちみつレモン水も良いでしょう。

 

女性の場合は優しく肌をクレンジングしておくことも忘れないようにしましょうね。入浴後には顔と体の保湿も必ず行ってください。

 

 

入る時の心がまえ

 

いきなりお湯の中に入ってしまっては、体がびっくりしてしまいます。入る前には、きちんとかけ湯をしてから入りましょう。足、腰、肩、胸から5,6杯のお湯をかけ、お湯に入る時は、肺が押されてしまうのを防ぐため、一気に肩までつかるのではなく、半身浴からスタートしてください。

 

湯船の中で、ストレッチもとても効果的です。深呼吸をするだけでも効果があるようです。

 

 

効果的な入り方

 

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温泉は1泊2日で3回ほど、時間は1回の入浴で3回の休憩を挟みながら、8分→5分→3分のように浸かることが、健康と美容のためには良いとされています。

そして、出る時は水道水を、なるべくかけずに上がりましょう。肌の弱い人ほど、温泉のお湯を浴びた状態のまま出ることを薦めます。

 

最近では、1つの旅館の中に、雰囲気を変えたお風呂がたくさんあるところもあります。つい全部回ってみたいと、思ってしまいがちですよね。記事の内容を参考にしつつ、ぜひ体に負担をかけないよう楽しい温泉ライフをお過ごしくださいね。

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