冬でも楽しい水族館!都内で行けるおすすめの場所3選

2014/12/15関東コメント(0)

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魚を食べるのは好きだけど、見ても良くわからない…、子どもがたくさん来ていてゆっくりできない…、水族館にそのようなイメージを持っていませんか?

 

都内の水族館は日々、進化を遂げています。背景は、海の生き物をより魅力的に見せるためだったり、季節に合わせたイベントを大人にも一緒に楽しんでほしいという思いからだったり様々です。

ぜひ寒い冬でも満喫できる水族館に遊びに行ってみてください。

 

 

天空の水族館、池袋サンシャイン

 

池袋サンシャイン水族館は、都会のオアシスとしての位置づけを意識し、2011年に大幅にリニューアルをしました。新たに生まれ変わった屋外の水槽はライトアップも美しく、都会の夜景ともマッチしています。

昼間は施設の裏側を見ることのできる探検ツアーもあり、昼も夜も楽しめる場所です。

 

 

近い距離感のスタッフも魅力、すみだ水族館

 

東京スカイツリーの中に作られたすみだ水族館は、関東で初めて人工海水化システムを使った施設で、より生き物の過ごしやすい水槽を実現しています。

 

そして、来場者が自由に楽しめるスペースづくりのため、館内の導線が決まっていないだけでなく、スタッフとの距離も近いので、いつでも質問がしやすい地域密着型の水族館です。

 

 

国内最大級のペンギン展示場を持つ、葛西臨海水族園

 

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葛西臨海公園にある水族館では、600種類以上の海の生き物を目にすることができます。

巨大なガラスドームや、ドーナツ型の大水槽も見ごたえがありますが、中でも、ペンギンの展示場が国内最大規模とも言われ、その広さを満喫しながら泳ぐペンギンの姿は、いつまで見ていても飽きません。ペンギンが好きな人には、おすすめの水族館です。

 

冬になると、水族館でもクリスマスイルミネーションやサンタクロース姿のダイバーなどが見ることができます。季節ごとに遊びに行ってみるのも、楽しいかもしれませんよ。

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