ご当地検定から国家試験まで。あると自慢できるかも?な資格たち

2014/12/11お役立ちコメント(0)

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資格試験と言うと堅苦しい感じがありますが、旅好きの人にとってはそうでもない資格試験もあります。ローカルな情報に限られたご当地検定などは、おもしろいものもたくさんあります。

 

ほかにも観光地や世界遺産を幅広く学ぶものや、国家資格が取れる試験まで、旅に関する資格試験は多くあります。

せっかく持っている知識を活かしたり、学ぶことで、さらに旅への興味が湧くこともあるでしょう。

 

そこで、今回は旅に関する資格試験をご紹介します。

 

 

興味のある検定はありますか?ご当地検定あれこれ

 

ご当地検定とは、ひとつの事柄や地域に特化して出題される検定です。

例えば北海道ですと「札幌シティガイド検定」や「とかち検定」、「はこだてイカマイスター認定試験」などの変わったものもあります。「秋田ふるさと検定」「水戸検定」「検定お伊勢さん」「なにわなんでも大阪検定」「鳥取砂丘検定」「タオルソムリエ検定」「玉名人検定」などなど。

全国の商工会議所で実施していますので、HPなどで確認してみてください。

 

地元や好きな観光地など、持っていれば旅をする際にプチ自慢できること間違いなしですよ。

 

 

国内外の地理や世界遺産に関する検定試験

 

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「世界遺産検定」は、芸能人などが合格してテレビで度々耳にすることがあると思います。

2014年12月現在、ユネスコにより登録されている世界遺産は1007件あります。それらの知識を学び、人類共有の遺産として保護をする活動に役立てようという資格です。

毎年登録件数が増えているので勉強は大変ですが、興味のある人にとっては写真満載の教材も楽しみのひとつです。

 

また、地理に関しては国内外の観光地を対象とした「旅行地理検定」が人気です。旅行関係者だけでなく、毎年多くの旅行愛好家が受験しています。

 

 

旅行業界資格試験の最高峰、旅行業務取扱管理者試験

 

これまでご紹介してきたのは「旅行先」の地理や歴史などの検定ですが、それではもの足りないという人は旅行業界試験の最高峰、国家試験の「旅行業務取扱管理者試験」はいかがでしょうか。

旅行会社の責任者になれる資格ですが、特に特別な資格も無く誰でも受験ができます。

 

国内と総合の2種類があり、法律や約款、旅行実務(地理・歴史・総合は英語も含む)などが出題されます。合格率は国内で30~40%、総合で10~20%程度ですが、これから旅行業界を目指す人や極めたい人には勉強しがいのある資格ですね。

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