秋の行楽シーズンも残暑には要注意!

2014/09/27コメント(0)

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虫の声や朝晩の涼しい風が、夏の終わりと秋の始まりを感じさせてくれます。ですが、ここ数年の猛暑は真夏にも負けないほど厳しいものがありますよね。

秋の行楽シーズンが始まっても、その猛暑はまだまだ猛威をふるいます。そこで、暑さに負けない対策やグッズをご紹介しますので、お出かけの際には参考にしてみてください。

 

 

 

暑さが和らいでも湿度の高い日は熱中症に要注意!

 

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夏真っ盛りよりも、9月に入るとだんだんと気温は下がってきます。気温25度程度に落ちてくると安心してしまうかもしれませんが、湿度が高いと汗が出にくいので熱中症には要注意です。特に雨の日は湿度が80%を超えることもあるので、史跡の建物内といったあまり風が通らない所やハイキングなどは水分補給や体温上昇に気をつけましょう。

 

 

 

日中と朝晩の気温差に注意しましょう

 

この時期は日増しに朝晩の気温差が激しくなってきます。日中暑いなと感じても、朝晩のために簡単に羽織れるような上着を1枚多く持って出かけましょう。

特に高齢者の方は気温の急な変化に身体がすぐ対応できませんので、血圧が上がったり心臓に負担がかかったりします。同行者や周りの人がしっかりと注意をしてあげましょう。

 

 

 

熱中症対策グッズで快適な旅を!

 

 

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巷には首元を冷やすネッククーラーやミストの出るハンディクーラーなど、たくさんの暑さ対策グッズがあります。扇子や日傘、冷えピタといった身近なものでも十分に対策ができるでしょう。

また、身体の外側からだけでなく、塩飴や塩分・ミネラルの入った飲料も多種販売されていますので、それらを有効活用して楽しい秋の行楽シーズンを送ってくださいね。

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