【わたしの旅】芸術は爆発だ!岡本太郎の元アトリエで感性を揺さぶられることまちがいなし!

2014/09/26【読者投稿】わたしの旅コメント(0)

 Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

岡本太郎をご存知でしょうか?太陽の塔を作った人と言えば、わかる人も多いかもしれませんね。

彼が制作活動の拠点としていた自宅兼アトリエが青山にあり、今は記念館として誰でも入ることができます。

 

 

 

原色が胸に突き刺さる作品の数々

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

彼は太陽の塔のような造形作品をたくさんつくっていました。座面に顔があり、まるくなっていて座りにくい「坐ることを拒否する椅子」や赤や青の手の形をした「手の椅子」などの家具も作っています。そのほとんどが原色を使っていて、一見「「どぎつい」感じもありますが激しく印象に残るのです。お庭では植物が生い茂るなかに作品が住んでいるような感じで、微笑ましくもあります。

 

 

 

実際に使用されていた筆や絵の具がある

 

今でも生きていて、絵を描き始めそうな部屋があります。壁には作品がぎっしり収納されているのですが、彼は生涯描いた絵を売ろうとしなかったそうです。趣味で弾いていたピアノもあり、この部屋に芸術の熱気が満ちていたことが伝わってきます。

 

 

 

併設のカフェでひとやすみ

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

記念館の隣にある「a Piece of Cake」で休憩しました。ここは美味しいパンケーキでも人気を集めています。こじんまりした店内ですが、お庭の作品を眺めながらひと休みできるのは、ファンなら嬉しい贅沢な時間です。

 

この記念館は、岡本太郎の魅力が存分に味わえる場所でした。関連グッズや書籍も豊富に揃っているのでコアなファンはもちろん、そうでない方も青山のショッピングの合間にアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

PAGE TOP ↑