【わたしの旅】ミニ尾瀬公園で尾瀬の雰囲気を味わう

2014/09/11【読者投稿】わたしの旅コメント(0)

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遠くには雪山、山の中の尾瀬

 

ミニ尾瀬公園内は川が流れていて、まさに尾瀬のミニチュア版といった雰囲気でした。ミニ尾瀬公園内をぐるりと一周しても2キロ程度なので、運動不足ぎみでも余裕でした。ミニ尾瀬公園は大まかに分けて、山里・山野草エリアと湿原エリアに分かれています。まずは山里・山野草エリアで、可憐な山草の花がたくさん咲く姿を楽しみました。

 

 

 

尾瀬書美術館「思郷館」の生きた書

 

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ミニ尾瀬公園の真ん中あたりにある尾瀬書美術館「思郷館」には、書道家である丹治思郷氏の作品が展示されていました。他の方が書いた”書”もあるのですが、やはり丹治氏の”書”は生き物のようで迫力がありました。あまり”書”に詳しくないですが、生命力のある字にとても魅かれました。

 

 

 

水芭蕉の咲く湿地エリア

 

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尾瀬といえばあの「夏の思い出」の詩が思い浮かびますね。と思っていたら、水辺に夏の思い出詩碑がありました。また水芭蕉をはじめ、尾瀬を感じさせる花々が湿地エリアに咲いていて可愛らしかったです。

 

このほか、尾瀬写真美術館や武田久吉メモリアルホールなど、この地に関連する資料や写真なども展示されていて文化を感じることができました。眺望もよく、空気もきれいなので安らげるスポットでしたね。 湿地エリアも公園内は歩いて40分程度で一周することができます。また、こちらはバリアフリーなのでとても歩きやすかったですね。

 

この地域は檜枝岐と呼ばれ、檜枝岐歌舞伎で有名です。歌舞伎を鑑賞したあとに訪れてみるのもいいでしょう。

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