温泉の効能にあやかるには?温泉の上手な入り方

2014/09/10温泉コメント(0)

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旅に出ると、温泉でのんびり過ごすというのが宿での楽しみではないでしょうか。宿でなくても、日帰り入浴の出来る温泉宿や、街の中にあるスーパー銭湯などの入浴施設でリフレッシュするのも日々の楽しみですよね。

ただ、温泉の効能を十分に発揮させるには入り方も重要です。また、普通にしていることがマナー違反になっている場合もありますので注意が必要ですね。そこで、ここでは上手な温泉の入り方とされている方法をご紹介しましょう。

 

 

 

かけ湯はしっかりと!

 

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温泉にいきなり入ると、温度差で旧に血圧が上がってしまいます。それを防ぐためにもかけ湯をして身体を慣らしましょう。

また、かけ湯は身体の汚れを落とす役割もあります。汚いまま湯船に入るのは厳禁ですので、しっかりと身体を流しましょうね。お化粧を落とすのもお忘れなく!

 

 

 

長風呂は逆効果!?適度な入浴時間で心も身体もぽっかぽか

 

様々な効能のある温泉ですが、長時間入っていれば効くというものでもありません。

まずは半身浴で毛穴を開き、次にしっかり浸かって成分を身体にまといます。この時、ちょっと汗ばむ程度で十分。無理して長湯してのぼせてしまっては大変です。また、長湯は湯冷めの原因にもなりますので、適度な時間の入浴を心がけましょう。

温泉から出る時、最後に上がり湯をする人が多いですが、せっかく身にまとった成分を洗い流してしまうのはもったいないので、肌に問題が無いのであれば、そのまま出ることをオススメします。

 

 

 

タオルを巻いての入浴や、洗い場の場所取りはやめましょう

 

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最近はタオルのルールはご存知の方も多いようですが、タオルを巻いたり、温泉に浸けたりするのは衛生上よくありません。また、混雑時にウォッシュタオルや洗顔道具などで洗い場の場所取りをする人がいますが、これも迷惑ですよね。

お子様連れの方はお子様が温泉内で騒いだり、泳いだりしないよう注意が必要ですし、足元がとても滑りやすいので走り回るととても危険です!

せっかくの日本文化である温泉ですから、みんなが素敵なリフレッシュタイムを過ごせるよう配慮していきたいですね。

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