ツアー申込時にしっかりと確認しておきたいこと【取消料】

2014/09/01ツアーコメント(0)

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大雪や大型台風など、最近の異常気象は旅行好きにとっては困りもの。特に秋口にかけての台風接近は、予約した旅行に行けるかどうかドキドキしてしまいますよね。

そんな時の不安要素のひとつが、取消料・キャンセル料ではないでしょうか?天災じゃなくとも、急な用事などでキャンセルしなくてはならないこともあるかもしれません。

旅行会社とのトラブルや無駄な出費を防ぐためにも、取消料のことを少しご紹介しましょう。

 

 

旅行申込時に必ず約款・申込書の取消料を確認!

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旅行会社にはそれぞれに「約款」というものを設けて取消料を取り決めています。ネットからの申込ならサイトに、店舗でしたら見える場所に約款があります。また、申込時の申込書にも必ず取消料の取り決めが記載されていますので、必ずチェックしておきましょう!旅行会社によって日にちやパーセンテージの違いがありますので、しっかりと確認してください。

 

飛行機やホテルのみを予約した場合は、施設やチケットの種類によってかなり違いますので、こちらは予約時に必ず確認をとってください。

 

さて、旅行会社の一般的な約款ですと、国内ツアーは出発日の20日前から、海外ツアーは出発日の40日前から取消料が発生することが多いようです。逆を言えば、どうしても予約したいツアーだったのに満員だった場合、取消料が発生する直前にキャンセルを申し入れることが多いので、キャンセル待ちができないタイプのツアーは狙って電話してみると予約がとれることもありますよ。

 

 

大雪や台風などの天災の時は、取消料がかかる?

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ツアーの場合、往路の交通機関が天災によって運行不可や欠航のときには、ツアー不成立となって全額返金されます。

ですが、基本的に往路の交通機関さえ運行可能であれば、大型台風が近づいてきていても、翌日の天気予報が大雪だとしても、こちらからキャンセルすれば取消料がかかります。

 

旅行会社も、それらを予測した結果、ツアーキャンセルの決定をお客様に連絡することもありますが、その決定が当日、集合場所でということも少なくありません。そんな時は「もっと早く連絡してよ!」と思いますよね。当然です。ですが、催行しようと思えばできるのにキャンセルするのは、私たち利用者の安全を考えた上でのこと。苦渋の決断を下した旅行会社にとっても、もちろん痛手の部分はあるので、つらくあたらずに優しく対応してあげてくださいね。

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